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CGメソッド

CG制作に関してのヒント

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【Photoshop】自動処理でグレーアウトにした画像を生成する方法

Photoshop Photoshop-Script

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画像をドラッグ&ドロップして、自動でアクションスクリプトをかける方法(ドロップレット)です。

たまに作成するので、備忘録です。

やり方

画像をグレーアウトにして、さらに名前の最後に_disabledをつけて、特定の場所に保存させます。

アクションの作成

モードをグレーにして保存するアクションを作成します

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ドロップレットの作成

ファイル>自動処理>ドロップレットの作成を開き

下記の画像の様に設定します。

  • ドロップレットの名前と保存場所の指定
  • アクションの選択「grayout」
  • 実行後をフォルダ
  • 選択ボタンから保存場所の指定
  • “別名で保存"コマンドを省略にチェック
  • ファイルの名前でファイルの最後に_disabledを追加

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ドロップレットの実行

  1. 変換したい画像「Button」を作成したドロップレットにドラッグ&ドロップします。

  2. その後、Photoshopが起動して、 Button_disabledという画像が生成されます。

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