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CGメソッド

CG制作に関してのヒント

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【3ds Max】bipedselの導入方法

3ds Max 3ds Max-Script

f:id:min0124:20160828101600p:plain

Bipedを選択するのに便利なスクリプトなので導入してみました。

そのまま入れるとエラーがでてしまうので、アイコンのパスを変更します。

bipedselの導入方法

下記のURLからダウンロード

bipedsel - d00

解凍して、保存

保存先は

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\scripts

アイコンとスクリプトの変更

このままスクリプトを起動すると

--ランタイムエラー:ボタン イメージ:ビットマップ:をロードできませんとエラーを吐いてしまいます。

アイコンの保存先の変更

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\scripts\BipedSelector13\Iconsにある全てのアイコン(.bmp)を

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\UI_ln\Iconsへ移動

スクリプトの保存先の変更

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\scripts\BipedSelector13\Bipedsel.mcr

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Autodesk\3dsMax\2017 - 64bit\JPN\usermacros\Bipedsel.mcrへ移動

スクリプトの変更

アイコンのパスを変更します。

$icons

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\UI_ln\Iconsに置換(2箇所)

おまけ(スクリプトのボタン名を追加)

macroScript Bipedsel tooltip:"Bipedsel" Category:"Scripts" Icon:#("Bipedsel",1)

macroScript Bipedsel 
    tooltip:"Bipedsel"
    buttonText:"Bipedsel" 
    Category:"# Scripts"
    --  Icon:#("Bipedsel",1)

に変更

スクリプトのインストール

_Install_Bipedsel.msをmaxにドラッグ&ドロップ

スクリプトの登録

あとはカスタマイズ>ユーザーインタフェースをカスタマイズ>ツールバー>メインU.I # ScriptsのBipedselをドラッグ&ドロップで登録して、ボタンを押すとUIが起動

f:id:min0124:20170121014955j:plain

※赤い所を触るとUIが移動できる。(選択範囲が狭い!)