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CGメソッド

CG制作に関してのヒント

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【Live2D】モデリング時に注意すること

Live2D Live2D-Modeler

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調査時とは違って、実際に作業してみると色々と気がつくことが多いです。

明確に形状のイメージを持っていれば良いクオリティになりますが、イメージが無いと良くなることはほとんどないです。

とりあえずのメモ

見本の用意

30度の顔の角度と表情差分があると、作業が捗る

ポリゴンの割直し

PSDをインポートしたら、特に線(目・眉・口など)に関する所のポリゴンを細かく割っていく

割り方は細いものは中心を、太いものは中心と輪郭にラインを引いていく。常に正三角形になるようにすると良い。

ポリゴンの割直し修正

2点、頂点を残した状態で打ち直せばアニメーションを維持したまま追加できる

Live2Dでポリゴン再構築する際の注意点 | はちゃち的な。

描画順

同じ数字でも階層が下のほうが優先される

インポートした順番より、自分で決めて割り振ったほうが良さそうです。

参考(サンプル 千歳)

  • 850 眉毛 目・瞼 線

  • 830 前髪

  • 820 二重

  • 810 眉影

  • 750 顔影

  • 660 頬

  • 600 汗 口関係(口の中・下唇・上唇・唇) 鼻 上下瞼 塗り

  • 550 目玉・ハイライト・目の中

  • 500 顔

  • 450 耳 腕

  • 400 首

  • 300 後ろ髪 体

いつの間にか下絵とずれている

→ロック機能をうまく使う。。。選択以外をロック『Ctrl+Shift+2』

複数のパラメータをいじると関連する階層下の回転デフォーマーの位置がおかしくなる

回転・曲面デフォーマーに複数(最大3つ)のパラメーターを入れることができるが、それらを複数のパラメーターをいじると意図しない動きになることがある。

その都度条件下で調整するとなおるが、1デフォーマー・1パラメーターで階層化したほうが手軽で、問題なく複数パラメーターを入れても、ちゃんと意図どおり動く。

1つのデフォーマーにつきパラメーターは3個まで

超えるとバグるらしい

モデリングの順序

基本上の階層から、念のため。

段取り

モデリングする前にデフォーマーとパラメーターをすべて作成しておく。ショートカットは『Ctrl+G』。ちなみにデフォーマーの設定はデフォルトの状態で十分。

その後に必要箇所にすべてキーも打っておく。

左右にパーツが別れたものは右左わかるように名前をつける

塗り足し

ある程度アニメーションつけていくと加筆が必要な場所がでてくるので、テクスチャを修正してインポート。面積が増えた場合はポリゴンを追加で作成。面倒ならレイアーの名前変えて、新規で作成して差し替える。

差し替え

直接頂点をいじらずデフォーマーさえ残っていれば、簡単に差し替わるので、できるだけデフォーマーを利用する

ポリゴン数

だいたい4000程度が目安なので、必要であれば減らす。

反転コピー

なんだかんだ便利なテクニック。階層下のものを全て消したいときは『Ctrl+Delete』

Live2Dでデフォーマの形状を反転コピーする方法 | はちゃち的な。

形状をコピー/形状を貼り付け

これだという形状をコピーして、好きなキーへ貼り付けられる。いろいろと便利。

それでもデータがおかしくなる

こまめにバージョンつけて保存+こまめにチェック。慣れたら確率は減る。

変形パス

こちらもキーを打って、目や口等の変形に使うと便利

テンプレート機能

2体目を作るときに使ってみたい機能。

05. テンプレート機能 - Live2D Cubism 2 マニュアル