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CGメソッド

CG制作に関してのヒント

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【Live2D】パーツ切り分けで注意すること

Live2D Live2D-Modeler Photoshop

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Live2Dは『下準備が特に大事!』だそうなので、思ったことをメモ。

パーツの切り分けについて

イラストの状態確認

  • 足りないパーツを一から描くことになるの手間なので、素材の状態確認して段取りをイメージ

  • 線画と分かれているか?隠れているパーツがちゃんと描かれているか?

  • 表情差分にも対応できるような素材を見極める

  • 動いた時に、下の素材の状態をイメージ。どのパーツを塗り足すか

完璧を目指さない

  • 最上部に見本をおいて、比較しながら作業

  • 1ピクセルもずれなく完璧を目指すよりかは、印象が変わらない程度に、線など綺麗にしたりすることも大事

  • 色の境目等、きたなかったら綺麗にする

  • 『Live2Dで動かしやすい』素材を作る

基本マスクを使って作業する

  • 単純作業としては消しゴムで消すほうが早そうですが、手戻りが発生したときにマスクのほうがスマート

  • 他人が触ったり閲覧する可能性があるのであれば、なおさらマスクで管理したほうが良いので、癖をつける

背景

  • ゴミを把握しやすくために、色を敷く

  • 背景色に関しては、要注意。補色で重なるとグレーになって、はみ出しに気が付かなかったり

  • Live2D側にもゴミ取りツール機能がある

影は段階ごとに分ける

1影、2影と別々に分ける

ツールを使いこなす

  • Photoshopの『境界線を調整』が便利。 余計なパラメーターを入力せず『半径調整ツール』で輪郭を自動調整、ちがったら『調整消去ツール』で元に戻す

retamame.com

参考

01. 素材分けについて - Live2D Cubism 2 マニュアル

#01 インポート用のPSDを用意しよう - Live2D Cubism 2 マニュアル