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CGメソッド

CG制作に関してのヒント

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【AfterEffects】デフォルトのパーティクルで花びらを降らせる方法

After Effects

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デフォルトのパーティクル(CC Particle World)を使った、花びらを降らせるアニメーションを作成してみました。

細かいところは下記の参考動画の方が説明が丁寧なので省きますが、せっかくなので動画より少しだけバリエーションをつけてみました。

花びら素材の作成

テクスチャコンポジション

f:id:min0124:20160525113443p:plain

用意した花びらのテクスチャをコンポジション

命名を「花びら」コンポジションとします。

ふらふら(左右に)動いている花びら

f:id:min0124:20160525113444p:plain

「花びら」コンポジションに『CC Sphere』を適用。

Rotation>RotationYで立体的に丸める

普通の回転アニメーションで左右に動かす

アニメーション>エクスプレッションの追加して、ループアニメーションにする

loopOut(type = "cycle", numKeyframes = 0)

命名を「花びらアニメーション1」とします。

きりもみ(回転)している花びら

f:id:min0124:20160525113445p:plain

「花びら」コンポジション『CC Clinder』を適用。

Rotation>RotationYで回転アニメーションを作成

アニメーション>エクスプレッションの追加して、ループアニメーションにする

loopOut(type = "cycle", numKeyframes = 0)

命名を「花びらアニメーション2」とします。

パーティクルアニメーション

パーティクルの設定

新しくコンポジションを作り、「花びらアニメーション1」と「花びらアニメーション1」を非表示で配置。

次に平面を作成し、CC Particle Worldを適用。

命名は「パーティクル1」とします。

テクスチャの設定

Particle>Particle Type Textured Quadpolygon 四角形ポリゴンを採用

Particle> Texture>Texture Layer 「花びらのアニメーション1」に

Particle>Max Opacity 75%→100% 透明度をOFF

位置調整

Producer>PositionY 0→-0.75 画面外上部から発生

Producer>RadiusX 0.25→0.75  横幅いっぱいに

Producer>RadiusY 0.25 →0 余計な範囲をOFF

Producer>RadiusZ 0.25→2 奥行きが出るように

アニメーション

Birth Rate 2→0.5 発生するパーティクル量を調整

Longevity 2→6 パーティクルの寿命を延ばす

Physics>Velocity 1→0 余計なアニメーションをOFF

Physics> Gravity 0.5→0.02 重力弱める

Physics> Gravity Vector>GravityX 0→-0.2 風として横の力を少し加える

バリエーションを追加

「パーティクル1」を複製、「パーティクル2」としてテクスチャは「花びらのアニメーション2」を適応。

あとはパラメーターを変えて、好みで全体調整


参考

www.youtube.com

qep.jp