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CGメソッド

CG制作に関してのヒント

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【Unity】After Effectsで作成したエフェクトをUnityへ組み込む方法

Unity Unity-Effect After Effects

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よりクオリティの高いエフェクトを作るには、素材レベルから何とかするしかない。
ということで、AEのトラップコードを使ってエフェクトを作成、Unityへ組み込んでみました。

After Effects

やり方

  • UnityAfter EffectsのプラグインTrapcode Particularでエフェクトを作成。

適当にタービュランスでぐるぐるさせた炎エフェクト

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www.flashbackj.com

  • OKだったら、連番で出力

枚数調整する時用の連番。

  • 連番をタイプリマップを使って、任意の枚数に落とし込み、出力。

  • 出力した連番をPhotoshopなどで、シートにする

今回は128×128pixelを8枚の512×256pixelのシートに

f:id:min0124:20160409221804p:plain

Unity

  • Particle Systemを作成

  • Texture Sheet Animationの項目を出して設定

下記の記事参考

min.hatenablog.jp

  • あとはParticleを再生しながら、調整を加えて完成。

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メリット・デメリット

メリット

  • テクスチャ1枚なのでドローコール1に抑えられる
  • AEでリッチなエフェクトを作成できる
  • AEだけでエフェクト制作がほぼ完結する

デメリット

  • AEとTrapcode Particularを習得しないといけない
  • 場合によっては、調整したい時はAEに戻って連番を書き出さないといけない
  • テクスチャサイズが大きくなる