CGメソッド

CG制作に関してのヒント

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【Unity】アプリのテスト配布

少人数なのか多人数なのか、チーム内なのか外部へなのかで、それぞれ適切な配布方法があります。またAndroidは特に制約がないのですが、iOSではアップル社の制約がありますので、把握と注意が必要です。

Android

配布データ:APK(ZIPファイルのようなもの)を配布する

配布方法:APKデータをダウンロードさせればOK

配布サービス:Googl Play α/β ※配布数制限無し。外部配布は3時間程度の審査あり

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iOS

配布データ:ipa(ZIPファイルのようなもの)を配布する

配布方法①:評価用配布(AdHocモード)インストール方法にOTA(Over The Air)がある。App Storeを介さずに、最大100台のデバイスまでアプリ配布可能。また端末のUDIDを事前にiTunes Connectに登録しなければなりません。※このAdHocモードで外部配布しようとしても100台(iOS Developer Programの制限台数)までしか配布できません。

配布方法②:組織内配布(In-Houseモード)iOSデベロッパエンタープライズプログラムへの登録(年間参加費 ¥37,800)することで、社内のwifiエリア内でApp Storeを介さずに、デバイス無制限でアプリ配布可能。またUDID管理も不要。

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配布方法サービス:TestFlight ※外部へ配信する場合。iOS Developer Programの制限100台とは違い、iTunesConnectユーザーへの登録をするという方法で1000台まで配布が可能。外部配布は3時間程度の審査あり

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その他

DeployGateについて
iOSAndroidの配布を手軽にできるサービス。有料。

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CBT(外部へのクローズドβ)について
iOSの制約を考えると、現状ではTestFlightでの2000台の外部配布が一番多く配布できる。(※たとえば有料のDeployGateもサービスは手軽で便利だが、アップルの制約上100台までしか配布できない)